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[総体]尚志高は10人の那覇に4発勝利で初戦突破

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[8.3 全国高校総体1回戦 尚志4-0那覇 三木防災]

 6年連続の出場となった尚志高(福島)は5年ぶり出場の那覇高(沖縄)に4-0で勝利した。2-0の後半には那覇が退場者を出し、数的有利に立った尚志は2点を追加。4発完勝で2回戦へ駒を進めた。

 まずは前半8分、DF常盤悠の浮き球パスからFW小野寛之がラストパス。最後はFW國本佳以が右足シュートを決めた。尚志が先制に成功する。

 すると同24分には追加点。またも常盤から小野へつなぐと、今度はドリブルで持ち込んだ小野が中央へパス。詰めていたFW柳原隆二が右足で2点目を決めた。2-0で前半を折り返す。

 後半に入っても尚志の勢いは止まらない。後半4分には國本がPA内でDF仲村進太朗に倒され、PKを獲得する。仲村は一発退場となった。このPKを主将のDF茂木星也がしっかりと決めて、3-0とダメを押した。

 後半25分にはDF茂原巧朗から途中出場のMF高橋大河へつなぎ、最後はMF池脇星南がドリブル突破から左足を振り抜き、シュートを決めた。4-0に突き放すと試合は終了。尚志が初戦を突破した。

 敗れた那覇高は、前後半ともに1本のシュートに終わり、4失点敗戦となってしまった。2点ビハインドの後半3分には身体を張って止めようとした仲村が一発退場。このPKを決められると、10人出迎えた後半25分にも失点。0-4の完敗で初戦で姿を消した。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

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