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長友アシストでインテルが親善試合に勝利、マンチーニ監督は移籍市場に言及「最高の形に」

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 インテルは8日、ビルバオ(スペイン)と親善試合を行い、2-0で勝利した。DF長友佑都だが、後半16分から途中出場。同39分のFWマウロ・イカルディの得点をアシストした。

 移籍の話題で揺れる長友が、プレー面で結果を残した。後半途中出場となった長友は1点リードの後半39分、右サイドでボールを奪い、アーリークロスを入れると、イカルディの頭に合わせてみせた。

 公式サイトによると、ロベルト・マンチーニ監督が移籍市場について言及している。「取り組んでいるよ」と話したマンチーニ監督は「最高の形で移籍市場が終わりを迎えればいいね」と今後の動きがあることを認めている。この日の長友の活躍が、指揮官の考えに影響することはあるのだろうか。

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