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失点につながるミスも…麻也、開幕2戦で5失点に「チームになってない」

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[8.15 プレミアリーグ第2節 サウサンプトン0-3エバートン]

 プレミアリーグは15日、第2節2日目を行い、DF吉田麻也の所属するサウサンプトンはホームでエバートンと対戦し、0-3で敗れた。吉田は先発フル出場したが、0-1の前半45分にはハーフウェーライン付近でボールを失い、カウンターから2失点目を喫した。

 吉田はクラブの公式サイトで「ホーム開幕戦だったし、こんな結果になるとはだれも予想していなかった」とコメント。前半22分、自分たちのCKからカウンターで先制点を許したシーンについては「セットプレーから(前節の)ニューカッスル戦とまったく同じミスを犯してしまった」と悔やんだ。

「2失点目は(自分の)ミス。あまりに簡単にゴールを許してしまった。僕らがやりたかったプレーをエバートンがしていたと思うし、彼らは勝利に値した」と、自らのミスを反省し、完敗を認めた。前節のニューカッスル戦(2-2)に続いて勝利を逃し、開幕1分1敗。2試合で5失点と大量失点が続いている。

「僕らはチームになっていなかったと思う。相手を支配できなかった。前半は自分たちのサッカーを見せられなかった。後半は少し良くなったけど、遅すぎた。木曜日にはヨーロッパリーグがある。これは僕らが目を覚ますための重要な警鐘だ」

 そう危機感を強める吉田は「クリーンシートのために集中しなければならない。僕らはもっとコンパクトになり、フィジカル的にも強く、戦術的に賢くプレーしないといけない。たくさんの面で改善が必要だ」と課題を列挙し、「木曜日に自信を取り戻せることを願っている」と、20日のELプレーオフ第1戦・ミッティラン戦に向けて表情を引き締めていた。

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