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てんかん発作起こした観客に気付いたアグエロ、試合を止めて医療スタッフを呼ぶ

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 マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロが試合中にとった行動が称賛されている。

 23日に行われたプレミアリーグの第3節でマンチェスター・シティは敵地でエバートンと対戦。すると試合中、ゴール裏に陣取ったサポーターの一角が騒がしくなった。観客の一人が、てんかんによる発作を起こして倒れていたのだ。

 CKの際に気が付いたアグエロはすぐに主審に試合を止めるように忠告。医療スタッフの派遣を要請した。

 アグエロは試合後にツイッターを更新。「具合が悪くなっているサポーターに気が付いたんだ。誰もがやったであろう行動をやったまでさ。心配していたけど、幸い、彼も治療を受けて今は良くなったと聞いた。完全に良くなることを祈っているよ」と投稿した。アグエロのツイッターには感謝のメッセージが多数寄せられている。

 試合は2-0でマンチェスター・シティが勝利している。

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