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レスター、終盤PK弾で追いつきドロー決着…岡崎は後半開始から出場

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[8.29 プレミアリーグ第4節 ボーンマス1-1レスター・シティ]

 プレミアリーグは29日、各地で第4節を行った。日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは敵地でボーンマスと対戦し、1-1で引き分けた。岡崎は今季リーグ戦初のベンチスタート。後半開始から出場すると、前線から献身的な動きを見せたが得点には絡めなかった。

 開幕から2勝1分で負けなしのレスターは前半16分、MFエンゴロ・カンテが右から折り返したボールをMFダニー・ドリンクウォーターが落としてPA右からFWジェイミー・バーディが左足シュートもゴール上に外れる。レスターの前半のシュートはこの1本にとどまった。

 対するボーンマスは前半19分、MFチャーリー・ダニエルズの左クロスがゴール方向に飛ぶもわずかに枠を外れる。同24分には、ダニエルズが左サイドから上げたクロスにFWマックス・グラデルが競ってこぼれたボールをFWカラム・ウィルソンが右足バイシクルシュート。これが決まって1-0で前半を折り返した。

 1点ビハインドのレスターは後半開始から岡崎を投入し、前線からの圧力を強めた。しかし、なかなかチャンスを作れない。後半30分、GKとDFの間に入れたFKにDFウェズ・モーガンが飛び込むも、寸前でGKアルトゥール・ボルツに弾き出される。同39分には、岡崎のリターンを受けたMFジェフ・シュルップがPA左から左足を振り抜くもゴール右に外れた。

 それでも後半40分、バーディがドリブルでPA内に侵入し、相手に倒されてPKを獲得。これをバーディ自らが豪快に決めて、1-1と振り出しに戻した。アディショナルタイムはボーンマスに負傷者が相次いだことで8分もあったが、逆転ゴールを挙げるには至らず、1-1のまま試合は終了。レスターは開幕から負けなしも2試合連続で引き分けに終わった。

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