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横浜FM、数的優位を生かせず…新潟とドローで連勝は4でストップ

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[9.12 第2ステージ第10節 新潟 1-1 横浜FM デンカS]

 J1は12日、第2ステージ第10節2日目を行い、デンカビッグスワンスタジアムではアルビレックス新潟横浜F・マリノスが対戦し、1-1で引き分けた。

 序盤は4連勝中の横浜FMがシュートまで持ち込む場面を作り出したが、新潟守備を崩し切れずに先制ゴールを奪うことができない。すると、徐々にシュートチャンスを作り出す新潟は前半27分、MFレオ・シルバの縦パスを受けたMF山本康裕が反転からシュートを狙ったが、ボールはゴール左に外れた。

 さらに前半31分には高い位置でボールを奪ったFW山崎亮平が左サイドに展開すると、MF小林裕紀のクロスからFW指宿洋史がヘッドで狙ったがゴールマウスを捉え切れなかった。スコアレスのまま前半終了かと思われたが、前半アディショナルタイムに新潟が先制に成功する。右サイドでFKの好機を得ると、MF加藤大が蹴り出したボールをゴール前でフリーになったDF大井健太郎がヘディングで叩き込み、スコアを1-0とした。

 1-0とリードして後半を迎えた新潟だったが、後半14分にアクシデントが襲う。加藤が2度目の警告を受けて退場し、数的不利に陥ってしまった。すると直後の同19分、ゴール前でボールを受けたMFアデミウソンが右足で強烈なミドルシュートを突き刺して、横浜FMが試合を振り出しに戻した。

 その後、数的優位に立った横浜FMが攻勢を掛け、後半24分にはMF中村俊輔が鮮やかな直接FKでゴールを脅かしたが、クロスバーを叩いて勝ち越しゴールとはいかず。後半アディショナルタイムにはMFレオ・シルバが2度目の警告を受けて退場し、新潟は2人少ない状況となったが、横浜FMの攻撃をしのぎ切って1-1の引き分けに終わり、横浜FMの連勝は4でストップした。


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