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3月から離脱のリベリ、バイエルンは今年中の復帰を信じる

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 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、MFフランク・リベリが今年中に復帰できると信じている。

 リベリは3月、チャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール戦後に右足首の痛みを訴えて離脱。当初は軽傷と見られていたが、のちに関節包の炎症および慢性的な骨膜炎と診断され、いまだに復帰できていない。

 7月にギプスが取れ、このときにルンメニゲCEOも「そう遠くない将来にピッチへ戻れることを願っている」と話していたが、8月末には選手が再び痛みを感じ出したと報じられた。マティアス・ザマーSD(スポーツディレクター)もリハビリが順調に進んでいないと認めている。

 ルンメニゲCEOは15日、リベリの状況について、すぐに復帰できるわけではないと認めつつ、今年中にはピッチに立つ姿を見られるはずだと述べた。ドイツ『ビルト』が伝えている。

「彼はそう悪くない状態だ。回復への道に戻っている。大事なのは、診断を受けて正しい治療をすることだ。彼は戻ってくる。そう遠くない将来にね。それは今週や来週という意味ではないよ。私は、彼が今年、またピッチに戻ってくると思う」


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