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原のロングシュートから3発逆転!北九州が対千葉戦5連勝

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[9.20 J2第32節 北九州3-1千葉 本城]

 ギラヴァンツ北九州はホームでジェフユナイテッド千葉に3-1で逆転勝ちした。対千葉戦は13年8月の対戦以降、これで5連勝。一方の千葉は6試合ぶりの黒星を喫し、順位も7位から8位に後退した。

 先制したのは千葉だった。前半40分、MFネイツ・ペチュニクのラストパスをFW森本貴幸が倒れ込みながら左足で流し込み、森本の2試合連続ゴールで均衡を破った。

 しかし、1点ビハインドで折り返した後半、北九州が怒涛の反撃を見せる。まずは後半10分、右サイドをドリブルで持ち上がったFW原一樹がハーフウェーラインを越えたところから右足でロングシュートを狙うと、前に出ていたGKの頭上を越え、ゴールネットを揺らした。

 原にとって7試合ぶりとなるスーパーゴールが今季通算10得点目。1-1の同点に追いつき
その後は北九州が一気に攻勢を強めた。迎えた後半42分、途中出場のFW渡大生のスルーパスに抜け出したMF風間宏希がシュート。こぼれ球をFW小松塁が押し込み、2-1と逆転に成功した。

 2試合ぶりの得点となった小松も今季通算10ゴール目。さらに後半44分、渡がダメ押しとなる3点目を決め、3-1で快勝した。北九州の1試合3ゴールは5月24日の同じく千葉戦(3-1)以来、17試合ぶり。千葉との相性の良さを生かし、3試合ぶりの白星を挙げた。

[J2]第32節 スコア速報

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