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[国体少年男子]福岡と引き分けで2連覇達成!神奈川県選抜登録16選手優勝コメント

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[10.1 国体少年男子決勝 神奈川県 0-0 福岡県 上富田スポーツセンター球技場]

 第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」少年男子サッカー競技決勝が1日に行われ、2連覇を狙う神奈川県と初優勝を目指す福岡県が対戦。0-0で引き分け、この結果、大会規定により両県優勝となった。以下、2年連続6回目の優勝を成し遂げた神奈川県選抜登録16選手の優勝コメント

●1.GK早川友基(桐蔭学園高2年)
「優勝できて嬉しいですけれども、本当は単独優勝がしたかったです。今後は自チームに帰ってからも、この経験をいい方向に向けてやっていきたいと思っています」

●2.DF西山大雅(横浜FMユース、1年)
「優勝できたのは本当に嬉しいです。でも、やっぱり同時優勝じゃなくて、自分たちだけが優勝チームになりたかったです。福岡も強かった。これから頑張って、チームの方でまた全国優勝したいと思っています」

●3.DF伊従啓太郎(川崎F U-18、1年)
「今大会は個人的には出場時間が短かったんですけれども、チームの為にできることをやって一番良い結果が出たのは良かったと思います。個人的には自分の課題の部分をもっともっと克服していきたいなと思っています」

●4.DF工藤泰平(日大藤沢高2年)
「最後は両県優勝といいうことで単独優勝が良かったというのが正直な感想なんですけど、ここまでみんなと一緒にやってこれたので最後優勝で終われたことは良かったと思いますし、相手の福岡も本当に粘り強い優勝に値するチームだった。10月中旬から選手権があるので、その期間の前にチーム抜けてこっちにこさせてもらっているので、自分の経験を上手くチームに落とし込んで選手権出て、去年のようにベスト4以上、日本一を取れるように頑張ります」

●5.MF山田康太(横浜FMユース、1年)
「正直、単独優勝が良かったなという思いが大きいです。しっかり自チームでも3年生の試合に食い込んでいけるように頑張っていきたいと思っています」

●6.MF藤本寛也(東京Vユース、1年)
「同点優勝というと、悔しい思いがあるんですけれども、2連覇達成できて良かったと思います。チームに帰ってからもしっかり練習して、代表とか招集されるように、チームで結果を出せるようにしていきたいです」

●7.MF堀研太(横浜FMユース、1年)
「優勝は嬉しいですけれど、今回の大会では得点を取ることができなかったですし、そういう面では悔しい大会になってしまいました。今後は点取ることができなかったということはゴール前のプレーとかが相手に通用しなかったからだ思っているので、ゴール前でのプレーを意識して試合でどんどん活かしていけたらいいと思います」

●8.MF堀越太門(湘南工科大附高2年)
「最後、単独優勝が良かったんですけど、一応優勝ということでも良かったと思います。個人的にも本当にいい経験ができたと思います。自チームに戻ってもこの経験を活かしてリーグ戦とか、選手権とか、他の選手よりも頑張らないといけないというのがありますし、その先に向けてもいい経験になったと思います」

●9.FW和田響稀(湘南ユース、1年)
「単独優勝したかったです。(足りなかったのは)得点力だと思います。(今後の目標は)プロになります。自分のチームでも頑張りたいです」

●10.MF村田聖樹(川崎F U-18、1年)
「0-0で点も取れなかったし、みんな単独優勝を狙っていたので、そういう意味では悔しかったです。チームに戻って、しっかり試合に出続けて、得点に絡んでいくプレーとかもっとチームで増やして、もっと勝利に貢献できるように、相手の脅威になれるプレーヤーになっていきたいです」

●11.FW伊藤優世(横浜FMユース、1年)
「本当は単独優勝が良かったんですけど、優勝は優勝なので嬉しかったです。(今後の目標は)チームでもっと頑張って、プロになります」

●12.GK荒貴史(横浜FMユース、1年)
「今回の大会ではピッチに立てなくてすごく悔しいんですけれども、国体を肌で感じることができたので、この経験を自分のチームでも活かして、自分のチームでは自分が中心になってまた日本一を目指して頑張れたらと思っています。(まずは)今回出られなかったことが悔しかったので出られるように努力して、チームを引っ張っていけるような選手になっていきたいです」

●13.DF石原広教(湘南ユース、2年)
「去年、あまり出場機会がなかった中で今年は全試合先発で出て嬉しい気持ちがあります。やっぱり決勝で勝ちたかったという気持ちも大きいですけど、優勝できて嬉しい。(連覇は)嬉しい気持ちしかないです。(今後へ向けては)小さい頃から目標をひとつにやってきたので自分の夢というのを叶えるために一歩一歩やっていきたい」

●14.MF岩崎駿(湘南工科大附高1年)
「自分はFWとしてゴールを決められなかったんですけど、優勝できたのはとても嬉しかったです。国体の経験を活かして選手権などへ向けて頑張っていきたいです」

●15.MF澤田章吾(横浜FMユース、1年)
「正直、自分が点決めて優勝したかったんですけど同点優勝も優勝は優勝なので嬉しいです。僕自身、本当に夢は点を決められるSBなのでああいうところ(延長後半に迎えた決定機)でも点を決められるようにシュート練習したり、どんどん成長していきたいです」

●16.MF桝谷岳良(川崎F U-18、1年)
「自分は出場機会あまりなかったんですけど、チームとして優勝という結果で終われたのは良かったと思います。自分、早生まれなんで、また来年選ばれて、自分が中心になって優勝できたらいいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)
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