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ベッカム氏がC・ロナウドの得点ペースに驚愕、「ラウルも神みたいだったけど…」

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 元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏が2003年から2007年にかけて所属した古巣のレアル・マドリーについて語った。スペイン『アス』が伝えている。ベッカム氏は「マドリーはいつも僕の心とともにある」と古巣への感謝の思いを口にした。

「長い時間を過ごしたマドリードのあの時間を越えるものには出会ってないよ。僕が初めてレアルのロッカールームへ入り、ラウルやフィーゴ、ロベルト・カルロス、ジダンに会ったあの瞬間は本当に最高の気分だった」

 過去を振り返ったベッカム氏は、FWクリスティアーノ・ロナウドがFWラウル・ゴンサレスのクラブ通算最多得点記録を抜き、レアルでの通算最多得点を323得点としたことにも言及。

「クリスティアーノがこんなにも早く記録を達成したことは驚くべきことだ。マドリーのファンの一人として、ああいう選手を見ることができるのは幸せだ」と言うと、「ラウルも神の領域に達してたけど、(C・ロナウドが)こんな早く記録を打ち立てるだなんて。信じられないよ」と語っている。

 元イングランド代表MFは采配が守備的過ぎると批判されているラファエウ・ベニテス監督にも言及。「ラファは非常に経験豊富な監督で、ビッククラブを率いた経験もあり、タイトルも獲得してきている。就任から今の段階ではとても上手くやっているんじゃないかな。偉大なクラブでのプレッシャーや責任はとてつもないものがある。そんななかでしっかりとやっていると思うよ」と庇った。

 なお、DFセルヒオ・ラモスとベニテス監督の“不仲説”について問われたベッカム氏は「選手と監督が衝突することに問題があるかって?ビッククラブには常に問題を抱えているんだ」と言うに留めている。

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