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南野、7戦連続先発も無得点…ザルツブルクは完封負けで12試合ぶり黒星

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[10.31 オーストリア・ブンデスリーガ第14節 アルタッハ 1-0 ザルツブルク]

 オーストリア・ブンデスリーガは31日、第14節を行い、FW南野拓実の所属するザルツブルクはアルタッハのホームに乗り込み、0-1の完封負けを喫した。7試合連続で先発出場を果たした南野は、後半20分までプレーしたが得点には絡めなかった。

 前半をスコアレスで折り返したザルツブルクは、後半19分にアルタッハに先制を許してしまう。左サイドでボールを受けたマルティン・ハーラーにFWオメル・ダマリがかわされると、カバーに入った南野も振り切られ、グラウンダーのクロスの流れから最後はフェリックス・ロートに押し込まれてスコアを0-1とされた。

 すると、ザルツブルクは後半20分に南野に代えてFWホーバル・ニールセンを投入する。しかし、最後までアルタッハゴールをこじ開けることができずに0-1の完封負け。第2節以来、12試合ぶりの黒星を喫した。


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