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南野先発のザルツブルク、終盤2発で3戦ぶり白星獲得

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[11.22 オーストリア・ブンデスリーガ第16節 ザルツブルク 3-1 シュトゥルム・グラーツ]

 オーストリア・ブンデスリーガは22日、第16節を行い、FW南野拓実の所属するザルツブルクがシュトゥルム・グラーツをホームに迎え、3-1で勝利した。9試合連続で先発出場を果たした南野は、後半22分までプレーしたが得点には絡めなかった。

 前半21分、MFナビ・ケイタのスルーパスから抜け出したFWジョナタン・ソリアーノが、冷静に右足でネットを揺らしてホームのザルツブルクが先制に成功する。

 1-0とザルツブルクがリードしたまま後半を迎えると、スコアは動かないまま試合は進み、後半22分に南野に代えてMFシュテファン・レイナーがピッチへと送り込まれた。

 その後、後半32分にセットプレーからシュトゥルム・グラーツに同点ゴールを決められたザルツブルクだったが、同43分にソリアーノのパスに反応したケイタが勝ち越しゴールを奪う。さらにアディショナルタイムにはソリアーノがダメ押しゴールを叩き込み、3-1の勝利を収めて3試合ぶりの白星を獲得した。


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