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[九州]福岡大が3年ぶり15度目V!!鹿屋体育大との直接対決制し、無敗優勝

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 第30回九州大学リーグの最終節・第22節が22、23日に各地で行われた。首位に立つ福岡大は勝ち点1差の2位・鹿屋体育大と対戦し、1-0で勝利。優勝のかかった直接対決を制すると、3年ぶり15度目の優勝を果たした。上位2校と第3代表の九州産業大は12月8日から開幕する全日本大学選手権(インカレ)へ九州代表として出場する。

 優勝のかかる直接対決は、後半34分にFW薗田卓馬(4年=鹿児島城西高)が決めたゴールが決勝点となった。DF瓜生紘大(3年=筑陽学園高)のクロスから薗田がヘディングシュートを叩き込む。このゴールで福岡大が1-0の勝利。22試合を終え、20勝2分と無敗で3年ぶりの九州制覇を成し遂げた。

 インカレは12月8日に関東近郊で開幕。1回戦から出場する第2代表・鹿屋体育大福山大(プレーオフ枠)と、第3代表・九州産業大は札幌大(プレーオフ枠)と対戦。九州王者の福岡大は10日の2回戦から登場し、順天堂大対大阪学院大の勝者と戦う。

最終順位は以下のとおり

1.福岡大(62)+61
2.鹿屋体育大(58)+69
3.九州産業大(42)+30
4.宮崎産業経営大(38)+14
5.九州共立大(32)+2
6.日本文理大(30)+2
7.九州国際大(28)-8
8.日本経済大(24)-28
9.東海大熊本(20)-22
10.佐賀大(20)-29
11.沖縄国際大(13)-38
12.福岡教育大(7)-53

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