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J3相模原、J最多14度退場のDF森勇介との契約満了を発表

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 SC相模原は5日、契約満了に伴い、DF森勇介との来季の契約を結ばないことを発表した。

 森は今季、相模原に完全移籍で加入。6月14日の第16節盛岡戦で「選手等に対する暴行・脅迫および一般大衆に対する挑発行為」をしたことにより、2試合の出場停止処分を受け、史上初のJ1・J2・J3全カテゴリーでの退場経験者となった。さらに10月4日の第32節山口戦でも相手選手への肘打ちで退場。盛岡戦の繰り返しにより、6試合の出場停止処分を科せられ、その後の今季全試合を欠場していた。なお、森は通算14度目の退場処分で、Jリーグ最多記録を更新した。

 クラブを通じて森は、「一年間という短い期間でしたが、応援してくださったファン・サポーター、スポンサー、支えてくださった皆さんに心より感謝しています。本当にありがとうございました。これから相模原がさらに飛躍していくことを願っています」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●DF森勇介
(もり ゆうすけ)
■生年月日
1980年7月24日
■身長/体重
175cm/73kg
■出身地
静岡県
■経歴
清水東高-V川崎-仙台-京都-川崎F-東京V-岐阜-相模原
■通算出場記録
J1リーグ:162試合6得点
J2リーグ:169試合6得点
J3リーグ:20試合

●2016年Jリーグ移籍情報

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