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原口先発のヘルタ、10人のレバークーゼン下し4位浮上

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[12.5 ブンデスリーガ第15節 ヘルタ・ベルリン2-1レバークーゼン]

 ブンデスリーガは5日、第15節2日目を行い、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームでレバークーゼンと対戦し、2-1で競り勝った。原口は左サイドハーフで先発し、後半45分に交代。チームは2試合ぶりの白星を挙げ、4位に順位を上げた。

 ヘルタは前半7分、MFブラディミル・ダリダのゴールで幸先よく先制。レバークーゼンは前半17分にDFセバスティアン・ボエニシュが一発退場となり、立ち上がり早々に数的不利に立たされたが、前半29分、FWハビエル・エルナンデスのゴールで1-1の同点に追いついた。

 それでも後半15分、ヘルタはDFマービン・プラッテンハルトのCKにDFジョン・アンソニー・ブルックスが頭で合わせ、勝ち越しゴール。2-1で10人のレバークーゼンを振り切り、ホーム2連勝を飾った。勝ち点を26に伸ばしたヘルタはボルフスブルクを抜いて4位に浮上。3位ボルシアMGとも同勝ち点で並んでいる。

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