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清武&酒井宏&山口所属のハノーファー、新監督は長谷部&乾の元親分

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 MF清武弘嗣、DF酒井宏樹が所属し、21日にセレッソ大阪MF山口蛍の移籍が発表されたハノーファーが28日、新監督としてトーマス・シャーフ氏が就任したと発表した。

 山口の加入が発表された21日、チームはミヒャエル・フロンツェック監督の辞任を発表していた。昨季終盤の3月20日に監督に就任したフロンチェック前監督は、シーズン終了までの短期契約だったものの、1部残留を果たして契約を延長。しかし、今季は第17節終了時点で4勝2分11敗の勝ち点14で17位に沈んでいた。

 シャーフ新監督はクラブ公式ウェブサイトで、「この仕事の難しさは認識しているが、チームとともに残留を果たすというチャレンジを楽しみにしているよ」とコメントしている。

 現役時代はブレーメン一筋でプレーしたシャーフ氏は、現役引退後にブレーメンの下部組織を率い、99年から13年までの14年間はトップチームで指揮を執った。14-15シーズンはフランクフルトで監督を務めてMF長谷部誠やMF乾貴士(現エイバル)を指導したが、昨季限りで退任していた。


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