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SNSでの侮辱発言の代償…パリSGはオーリエに罰金2280万円+今季残り欠場処分

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 パリSGのDFセルジュ・オーリエはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上でのチームメイトに対する侮辱的な発言により、今季の残りすべての試合出場停止に加え、罰金処分を科せられるようだ。フランス『カナルプラス』が報じた内容をスペイン『スポルト』が伝えている。

 オーリエはSNSでファンからの質問に応じた際に、ローラン・ブラン監督やFWズラタン・イブラヒモビッチ、MFアンヘル・ディ・マリアらに対して侮辱的な発言をし、16日のUEFAチャンピオンズリーグのチェルシー戦の招集メンバーから外され、さらなる正式な処分を待っていた。

 フランス『カナルプラス』は、パリSGはオーリエに対し、18万ユーロ(約2280万円)の罰金と、今季の残りすべての試合で彼を起用しないことを決めたと報じた。また、オーリエはパリSGが科すすべての処分を受け入れるつもりだという。

 オーリエは騒動が起こった後、「僕は特に監督に謝罪したい。僕がパリSGに加入して以来、彼が僕のためにしてくれたこと全てに感謝することしかできない。僕は彼に多くの借りがある。だから、心から謝る。本当に自分の起こしたことを後悔している」と謝罪していた。

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