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永里亜紗乃が現役引退表明…姉優季「お疲れさま。よく頑張ったね」

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 日本女子代表メンバーとして昨夏のW杯を戦ったFW永里亜紗乃(27)がブログ(http://ameblo.jp/asano-n-18/)を更新して今季限りの現役引退を表明した。永里は「『今このままサッカーを続けると将来歩けなくなってしまうかもしれない』と言われてしまい、この言葉が強く突き刺さりました」と、昨年9月にメスを入れるなどしたひざの状態が大きな原因だと明かした。

 永里は日テレ・メニーナ出身で、2007年に日テレ・ベレーザに昇格。12年までプレーし、13年1月よりポツダムに移籍し、海外移籍を果たしていた。実兄はMF永里源気(30、タイ・ポートFC)、実姉はFW大儀見優季(28、フランクフルト)。

 姉・優季もブログ(http://ameblo.jp/y-naga19/)を更新して、妹への思いを語る。「妹が下した今回の決断は、本当に心が痛む想い」「膝の怪我で思うようにプレーできない苦しさを一番近くで見てきて、何もしてあげられない自分が本当に情けなかった」と無念を語るも、「サッカーを始めてから23年、プロとしてポツダムで過ごした3年間、本当にお疲れさま。よく頑張ったね。亜紗乃がいなかったら、今の私はないよ。本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいだよ」と労をねぎらった。

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