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J1第1S第8節の走行距離発表…最も走った選手は21歳MF中川

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 Jリーグは24日に行われたJ1第1ステージ第8節の9試合において、トラッキングシステムにより取得したデータから選手の走行距離などを発表している。

 Jリーグによると、11日に行われた9試合で最も走行距離が長かったチームは、柏レイソルで124.104km。2位は鹿島アントラーズで120.604km、3位は横浜F・マリノスで119.47kmだった。逆に最も走行距離が短かったのは、ヴィッセル神戸で106.163kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が柏のMF中川寛斗で13.769km。2位はアルビレックス新潟のMF加藤大で13.250km、3位は横浜FMのMF中村俊輔で13.060kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは湘南ベルマーレで198回。2位は浦和レッズで194回。3位は鹿島で190回となっている。選手別では、1位は走行距離でも1位の柏MF中川寛斗が39回と最も多く、2位は湘南のFW高山薫で35回、3位は名古屋グランパスのFW永井謙佑ヴァンフォーレ甲府のDF松橋優、浦和のMF関根貴大で33回だった。

■以下、第1ステージ第8節の各チームの総走行距離
4月24日(日)
名古屋(112.83km) 2-1 新潟(118.451km)
神戸(106.163km) 2-2 仙台(109.076km)
福岡(111.643km) 0-1 G大阪(113.719km)
横浜FM(119.47km) 1-2 広島(111.932km)
甲府(116.295km) 1-1 FC東京(116.305km)
鹿島(120.604km) 0-2 柏(124.104km)
川崎F(112.017km) 0-1 浦和(115.068km)
鳥栖(109.24km) 0-1 磐田(107.498km)
湘南(117.804km) 0-1 大宮(110.93km)

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