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怒れるミランOB 「二度とミランのユニフォームを着るべきでない選手がいる」

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 ミランのOBであるアレッサンドロ・コスタクルタが、14日のパフォーマンスに怒りをあらわにした。一部の選手はミランにふさわしくないと述べている。

 ヨーロッパリーグ(EL)出場権のために6位浮上を目指していたミランだが、本拠地サン・シーロでの最終節にもかかわらず、3位ローマに完敗した。スタンドからは激しいブーイングも飛んでいる。

 ミランの黄金期に活躍したコスタクルタ氏は、解説を務めるイタリア『スカイ・スポーツ』で、次のように後輩たちをこき下ろした。ミラン専門サイト『ilmilanista.it』が伝えている。

「非常に失望している。全選手ではない。一部の選手のパフォーマンスだ。誰がミランにいるべきで、誰がいるべきでないかが分かったと思う。ブロッキ監督も理解したことを願うよ。もっと上にいる人たちもね。明白な試合だった。もうこのユニフォームを着ることができない選手がいる」

 コスタクルタ氏はブロッキ監督ではなく、選手たちの責任と考えているようだ。指揮官については、次のように擁護している。

「私はクリスティアンがやってきたことを目にしてきた。確かにプリマベーラ(ユース)でのことだが、彼の仕事でチームが変わったのを目にしてきた。(コッパ・イタリア決勝の)ユベントス戦で運にも味方され、彼が仕事できるチャンスにつながることを願っている。優秀なところを見せることができる監督だからだ」


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