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吉田所属のサウサンプトン、新指揮官に元リヨンのピュエル?

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 吉田麻也が所属するサウサンプトンは、元リヨン監督のクロード・ピュエル氏と交渉しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

 サウサンプトンはこの夏、ロナルド・クーマン前監督がエバートンへ去り、まだ新指揮官が決まっていない。その候補に、2015-16シーズンでニースとの契約が満了したピュエル氏が挙がっているという。

 54歳のピュエル氏はモナコで現役を引退し、そのままスタッフ入りすると、1999年にモナコの指揮官に就任。2000年にはリーグアン優勝へと導いた。

 その後、リールを経て2008年にリヨンの指揮官となったが、国内7連覇中だったリヨンで結果を残せず、2011年に解任。1年後にニース監督となっていた。

 『スカイ・スポーツ』は、サウサンプトンがそのほか、ボーンマスのエディー・ハウ監督、元イタリア代表GKワルテル・ゼンガ氏、フェネルバフチェのビトール・ペレイラ監督への関心が報じられている。

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