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涙のメッシ、代表引退も?「僕にとっての代表は終わった」

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[6.26 コパ・アメリカ決勝 アルゼンチン0-0(PK2-4)チリ ニュージャージー]

 コパ・アメリカの決勝が26日、アメリカ・ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われた。前回大会決勝の再現となった一戦でアルゼンチン代表とチリ代表が激突。10人対10人になると90分および延長戦でも決着はつかず。迎えたPK戦を0-0(PK4-2)で制したチリが初優勝した前回大会に続く、2連覇を達成した。

 試合後のFWリオネル・メッシ(バルセロナ)のコメントをスペイン『マルカ』などが伝えている。メッシは「ロッカールームで僕にとっての代表は終わったと感じたんだ。またも悲劇が起きてしまって、本当に悲しい」とコメント。「アルゼンチンが優勝するために、チームのために仕事を果たしたかったけれど、PKを失敗してしまった。本当に悲しく思う。優勝しなければ意味がないんだ」と胸中を明かしている。

 クラブチームでは数々のタイトルを欲しいままにしているFWリオネル・メッシだが、またしてもA代表でのタイトルを逃した。05年のU-20世界ユース選手権(現U-20W杯)、08年の北京五輪では優勝しているが、A代表でのタイトルは未だなし。今大会でも準優勝に終わったため、主要大会では07年のコパ・アメリカ、一昨年のブラジルW杯、昨年のコパ・アメリカに続く4度目の準優勝となっていた。

●コパ・アメリカ2016特設ページ

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