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マラドーナ、メッシに代表引退の撤回求める「世界チャンピオンになれる」

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 ディエゴ・マラドーナ氏が、FWリオネル・メッシ(29)のアルゼンチン代表引退の撤回を強く求めている。アルゼンチン『ラ・ナシオン』が報じている。

 アルゼンチンは26日、コパ・アメリカの決勝でチリ代表と対戦し、0-0で突入したPK戦の末にPK2-4で準優勝に終わった。07年のコパ・アメリカ、14年のブラジルW杯、昨年のコパ・アメリカに続く4度目の準優勝となり、またしてもA代表でのタイトルを逃したメッシは試合後に「僕にとっての代表は終わった。もう決めたことだ」と語り、代表引退を表明していた。

 これを受けて、アルゼンチンのスポーツ新聞『オレ』が「レオは残らなければならない」とツイッターでつぶやくなど、引退撤回を求める動きもすでにみられている。『ラ・ナシオン』の取材に応じたアルゼンチンのレジェンドも「彼はプレーを続ける限り、代表に残らないといけない。彼はロシアW杯で世界チャンピオンになれる」と思いとどまるよう訴えた。

●コパ・アメリカ2016特設ページ

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