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マラドーナ、ペレ…止まないメッシへの代表引退撤回呼びかけ

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 代表引退を示唆したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに、撤回を求める声が止まない。アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領や英雄ディエゴ・マラドーナ氏、そして今度はサッカーの王様ペレ氏も代表活動の継続を訴えた。

 メッシはコパ・アメリカの決勝でチリに敗戦後、記者団の前で代表引退をほのめかした。直近3年で国際主要大会3度目の準優勝と失意の中での発言だっただけに、多くの人がメッシに発言撤回を呼び掛けている。

 『スカイ』によると、ペレ氏は「彼に起きたことはサッカーではあり得ること。PKを外すことが出来るのはPKを蹴った者だけなんだ。時間が経てば、忘れることが出来る。PKを外したことのある優れた選手はこれまでもいっぱいいたんだから」とメッセージを送った。

 多くのこうした声に対するメッシの反応はまだない。ペレ氏が言うように、時間がメッシの心を動かすことはあるのだろうか。

●コパ・アメリカ2016特設ページ

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