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ファン・バステン氏がFIFA技術部門の責任者に就任…インファンティーノ会長が期待

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 FIFA(国際サッカー連盟)は元オランダ代表ストライカーのマルコ・ファン・バステン氏を、技術部門のチーフに迎えたと発表した。

 FIFAの技術部門はプレーにおけるテクニックの向上や、レフェリーの技術に関する研究など、幅広い活動を行っている。ファン・バステンはこの部門の長となり、チームを統括していくことになる。

 ファン・バステンは現役時代、アヤックスやミランで活躍。オランダ代表の伝説的な名ストライカーの一人としてフットボールの歴史にその名を刻んでいる。引退後は指導者に転身し、監督として同国代表やアヤックス、AZなどを歴任。2015年からはオランダ代表のアシスタントコーチを務めていた。

 就任に際し、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は「ファン・バステン氏はサッカーそのものと言っていい人物」と見解を述べ、「ここ数カ月の話し合いの中で、彼の考えを知ることができた。多大なる財産を、FIFAの技術部門にもたらしてくれることは明白だ」と、人選に自信を見せている。
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