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スペイン紙、4試合ぶり出場の乾にチーム単独最高点 「まるでダガーのようだった」

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4試合ぶりに出場した乾貴士が好評価を受けている

 22日に行われたリーガエスパニョーラ第9節、エスパニョール戦(3-3)で4試合ぶりの出場機会を得たエイバルMF乾貴士だが、監督へのアピールに成功したのかもしれない。

 このエスパニョール戦で先発出場し、78分までプレーした乾。前半には積極的に攻撃に絡み、27分に上げたクロスからDFディエゴ・レジェスのオウンゴールを誘発している。

 スペイン紙は、この試合の乾のプレーを称えている。『アス』の採点(3点満点)で、日本人MFはチーム単独最高点となる3点となり、さらにエレガントで洗練された選手に与えられる“エル・ダンディー”に選出。「まるでダガー、昨季イプルーア(エイバル本拠地)で見せていたようなプレーだった」と評している。

 一方で『マルカ』は、採点(3点満点)こそチームメート7選手と同様1点だったが、寸評では『アス』と同様に復活を予感させるとの見解を示した。「昨季のような選手に戻れるように映る」と記している。

 今季リーガでは3試合の出場にとどまる乾だが、今後出場機会が増えることも期待できそうだ。

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