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リベロとしてミスを反省する長谷部「あのポジションでは命取り」

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3バックのリベロとして先発したMF長谷部誠

[12.9 ブンデスリーガ第14節 フランクフルト0-0ホッフェンハイム]

 ブンデスリーガは9日、第14節1日目を行い、MF長谷部誠の所属するフランクフルトはホームでホッフェンハイムと対戦し、0-0で引き分けた。長谷部は3バックの中央で先発し、7試合連続フル出場。チームは2試合連続ドローに終わったが、8試合負けなし(4勝4分)とした。

「前半からそんなにいいゲームではなかった。ミスも結構あったし、もう少し改善する点があるかなと思う」。ホームに迎えたホッフェンハイムは前節終了時点で6勝7分と今季無敗をキープしているチーム。「ホッフェンハイムもかなり戦術的にいいサッカーしているし、今季負けていないということで戦いにくい相手だった」と率直に語った。

「相手がどう来るかによって、僕がどこでプレーするかというのも試合の中で変わってくる。今日はうちも戦術的にかなり相手のことを研究してやっていたので、もう少し中で僕が気を利かせて、ビルドアップに参加したりできたかなと思う」

 3バックのリベロとして攻撃の起点になり切れなかったことを反省する長谷部は「簡単にボールを失った場面もある。試合を通してパスミスも3、4回あったと思うし、ああいうのをなくさないと、あのポジションで出る限りは命取りになる。今日は失点しなかったからよかったけど、今日に関して言えば、僕のところでボールを失った場面が個人的には印象に残ってしまった」と厳しい表情を崩さなかった。

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