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最終節の解説で放った謎発言が伏線か…フリーダム解説者・玉乃淳氏が「暗黒からワンダーランド」へ完全移籍!

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現役(横浜FC)時代の玉乃淳

 サッカー解説者の玉乃淳氏(32)が14日、自身のツイッター(@JUNTAMANO1)を更新し、入籍したことを匂わす発言をした。

 玉乃氏は最初に「移籍情報」と宣言し、「暗黒時代を過ごしてきた玉乃淳(32)が、既婚ワンダーランドに完全移籍したことを発表」と独特な表現で報告。ファンからは早くもお祝いのコメントが殺到している。

 東京Vの下部組織で育った玉乃氏は、15歳の1999年に出場したナイキプレミアカップでのプレーが認められ、アトレティコ・マドリーのユースチームに加入。02年に2種登録選手として東京Vのトップチームに加入すると、その後は徳島、横浜FC、草津(現群馬)などを経て、09年に現役引退を表明した。

 そして翌シーズン、史上最年少(玉乃氏のツイッターより)となる25歳でサッカー解説者に就任。フリーダムすぎる語り口で一部のファンから人気を博している。

 玉乃氏は16年のJ1第2ステージ最終節の新潟vs広島でも解説を担当。試合終了後、実況担当者との「サッカーの世界は24時間没頭しないと生き残れない」という話の流れから、「恋愛ひとつとってもそうじゃないですか。今いる彼女に没頭しなかったら、フラれますし、結婚もできないし、人生終わりじゃないですか。だからうつつを抜かして浮気しているようじゃダメなんですよね。男たちも」と、いつも通りサッカーの話から横道に逸れだすと、実況から「誰に向けてのメッセージですか?」とツッコまれ、「自分ですね。常に」と話していた。

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