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ノイアーを誇りに思うアンチェロッティ「世界中が最高のGKだと考えているはず」

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世界最高のGKという称号をほしいままにしているGKマヌエル・ノイアー

 バイエルンを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、チームの守護神であるGKマヌエル・ノイアーに改めて賛辞を送っている。『OMNISPORT』が伝えた。

 先日行なわれたFIFA年間表彰式で、2016年度のFIFA/FIFProベストイレブンが発表された。ノイアーはバイエルンの選手として唯一選出され、世界最高のGKという評価をほしいままにしている。今季からはアンチェロッティ監督がチームの指揮を執ったことで、前任者であるジョゼップ・グアルディオラが率いていた時よりはピンチの数が増えているが、それでもブンデスリーガ16試合を終えて失点は9。リーグトップの守備陣の中心にはノイアーがいる。アンチェロッティは世界最高のGKについて以下のように語った。

「誰もがマヌエルのことについて本当に嬉しく思っている。彼こそが世界最高のGKだと世界中が考えていると思う。このことが彼の姿勢やメンタルを変えるとは思わない。彼はいつも集中しており、毎日の練習に専念しているからだ。ノイアーがいてくれることはもちろんチーム強化の助けになる」

 IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が発表する最優秀GKにも4年連続で輝いているノイアー。間違いなくキャリア最高の時を歩んでいると言うことができそうだ。


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