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清武弘嗣に司令塔を失ったマインツが興味も…中小クラブには移籍金8億円が高い壁か

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セビージャでは出場機会を得られていないMF清武弘嗣

 マインツが日本代表MF清武弘嗣の獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『キッカー』が報じた。

 清武は昨夏にヨーロッパリーグ王者であるセビージャへ加わったが、ホルヘ・サンパオリ監督のもとで構想外となっている。リーグ戦ではわずか4試合の出場にとどまり、その活躍をスペインで見ることが難しいというのが現実だ。そのため、今冬は国外クラブを中心に清武の動向を気にかけている。

 ブンデスリーガのマインツもそのクラブの一つだ。今冬、司令塔であるトルコ代表MFユヌス・マリを1250万ユーロ(約15億円)でボルフスブルクへと放出した。そのため、クラブは新たなプレーメーカーの確保に動いているが、清武に付けられている700万ユーロ(約8億5000万円)という額が高く、手が出せないと伝えられている。

 連日伝えられている清武の去就問題。今後、どのような結末を迎えることになるのだろうか。


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