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東ティモールに大規模な国籍違反発覚…アジア杯追放処分

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 アジアサッカー連盟(AFC)は20日、東ティモールを2023年アジア杯予選から除外する決定をしたと発表した。

 東ティモールは2002年にインドネシアの占領から独立した国で、外務省によると人口は約121.2万人。サッカーではブラジル出身選手やポルトガル出身選手を帰化させて強化を進めることで注目され、湘南や甲府で活躍し、昨年は大分でプレーしたFWキリノは東ティモール国籍を持っていた。

 今回はそのブラジル出身選手の出生証明書の偽造が確認されたもので、12選手が対象となった。また同国連盟に対して2万ドル(約230万円)の罰金を科したほか、連盟幹部に3年間の業務停止および、9000ドル(約100万円)の罰金処分を下した。

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