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サッカー界最速は浅野拓磨か…30m走でボルトやオーバメヤンを上回る

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30m走で驚異のタイムを叩き出したFW浅野拓磨

 シュツットガルトの日本代表FW浅野拓磨が30メートル走で驚異のタイムを叩き出したようだ。ドイツ『シュツットガルター・ナーハリヒテン』が伝えている。

 同紙によると、浅野はトレーニング中の30メートル走で3.67秒というタイムを記録。過去に同距離で、ドルトムントのFWピエール・エメリク・オーバメヤン(3.70秒)が“人類最速”のウサイン・ボルト(3.78秒)を超えるタイムを記録して話題となったが、浅野はさらにそれを上回るスピードを見せた。もともとスプリント能力などを評価されて海を渡った浅野とはいえ、このタイムにはチームスタッフも驚愕したようだ。

 浅野は2016年7月に広島からプレミアリーグのアーセナルに完全移籍。しかし、労働許可が下りなかったことで、同年8月にドイツ2部のシュツットガルトに期限付き移籍した。欧州の舞台でも持ち味のスピードを発揮し、ここまでリーグ戦14試合で2ゴール4アシストを記録。29日の第18節ザンクト・パウリ戦(1-0)でも先発フル出場し、勝利に貢献している。


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