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イブラヒモビッチとバロテッリにセリエA復帰の可能性?代理人ライオラ氏が言及

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2009シーズン、インテルでのバロテッリとイブラヒモビッチ

 マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチが将来セリエAに帰還する可能性があると代理人であるミーノ・ライオラ氏がイタリアのラジオ局『CRC』に語っている。

 イブラヒモビッチは、2017-18シーズンまでマンチェスター・ユナイテッドでプレーすると見込まれている。そして来季終了後に37歳の誕生日を迎えるイブラヒモビッチは2年間のイングランドでの生活が終われば、引退もしくはアメリカか中国でプレーするとうわさされている。

 しかしライオラ氏はイブラヒモビッチに関する様々な憶測を否定し、スウェーデン人ストライカーとナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は親しい仲だと話した。

「ナポリ人のような温かい家庭で育ったイブラヒモビッチはナポリ人の熱狂さを気に入っているし、ナポリのことを愛している。ナポリのファンはいつも彼を魅了してきた。デ・ラウレンティスもズラタンのことをよく知っている。将来何が起こるか想像できないだろう」

 ナポリは同じく元ミランのストライカーで、今季ニースで復活したマリオ・バロテッリへの興味を持っており、バロテッリ自身も母国復帰を考えているようだ。バロテッリの娘、ピアが前の彼女であるラッファエッラ・フィーコとナポリで暮らしており、このうわさの信憑性は高いようだ。

「マリオは落ち着いたため、ニースで良いプレーを見せている。彼はただプレーがしたいだけで、今はプレーすることができている。中国から北欧までの多くのクラブからバロテッリに関する問い合わせがあり、全てのクラブとの可能性も排除しない。夏に何が起こるか見てみよう」

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