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関東フットサル1部クラブが『F5WC』の日本代表に決定! 前園氏もエール

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大会アンバサダーを務める前園真聖氏

 5人制アマチュアサッカーのW杯『F5WC Football Fives World Championship』(以下、F5WC)の日本予選『アットホーム F5WC JAPAN CHAMPIONSHIP 2016-2017』の決勝大会が12日に味の素スタジアムで開催され、関東フットサル1部リーグ所属の『デルミリオーレクラウド群馬』が優勝を果たした。同クラブは5月に中国・北京で開催される世界大会に出場する。

 F5WCとは、2013年にドバイでスタートした16歳以上のアマチュア選手を対象とした世界最大のアマチュア5人制サッカー大会。2013-14大会では、ドバイのワールドトレードセンターで世界大会が実施され、デンマーク代表が初代王者に輝いた。また、同大会には欧州リーグのスカウトも視察に訪れ、実際にプレミアリーグのマンチェスター・シティチェルシーに2選手がスカウトされるなど、世界最高レベルの大会として世界中から注目を集めた。

 今回の日本予選は昨年10月1日より、東北や関東、東海、関西、九州エリアなど、計30会場で予選が開催され、各会場の優勝チームと昨年の優勝チーム、特別参加枠の計32チームが決勝大会に進出。この日、味の素スタジアムで世界大会への切符を争った。昨年のリベンジに燃えるチームや社会人フットサルリーグの強豪チーム、高校選手権出場の強豪校や元Jリーガーを擁するチームなどが熱い試合が繰り広げられ、最終的に『デルミリオーレクラウド群馬』が頂点に立った。

 大会アンバサダーを務める元日本代表の前園真聖氏は、「昨年の日本代表チームは世界2位という素晴らしい結果を残しましたが、その世界2位のチームに匹敵するチーム力と技術力があるチームだと思います。世界大会でも昨年を超える結果に期待しています」とエールを送った。



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