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屈辱の敗戦喫したドルトムント、ベンフィカ戦に向けて「自信を取り戻すよう努めてきた」

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「選手たちの自信を取り戻すよう努めてきた」と語ったトーマス・トゥヘル監督

 ドルトムントは14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦でベンフィカと対戦する。欧州サッカー連盟の公式サイトがトーマス・トゥヘル監督の会見のコメントを伝えている。

「誇り高き歴史と素晴らしいスタジアムを持つ偉大なチームと戦うのは大きな試練だ。ベンフィカはホームで非常に強い。我々は陣形を保ち、タイミングを失わないよう戦う必要がある。攻守の切り替えを素早く、パスは正確にし、一方でベンフィカにスペースを与えてしまわないよう気を付けなければならない」

 11日のリーグ戦では、最下位ダルムシュタットと対戦し、ブンデスリーガ史上最大年齢差だったにも関わらず(ドルトムントのスタメン平均年齢は23.6歳。ダルムシュタットは30.2歳)、1-2で敗れた。「週末は予想外の敗北を喫したため、この試合に向けて選手たちの自信を取り戻すよう努めてきた」と明かした。

「ゴールを奪うことが常に我々の目標となる。我々は、できるだけ多くのゴールを挙げるようチームを鼓舞している。攻撃的なメンタリティーを持つことがこのクラブの特徴の1つだ」。試合は日本時間15日、午前4時45分キックオフを予定している。


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