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「ここでは通常のトレーニングをしない」ペップがプレミアと他リーグの違いに言及

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ジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアと他リーグの違いについて語った

 マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督がプレミアリーグと他リーグの違いについて、自身の考えを語っている。英『メトロ』が伝えた。

 これまでリーガ・エスパニョーラでバルセロナ、ブンデスリーガでバイエルンを率いたグアルディオラ監督は、今季からシティの新指揮官としてプレミア初上陸。就任1年目は、ここまで起伏の激しいシーズンとなっている。

 序盤こそ公式戦10連勝と最高のスタートを切ったシティだが、UEFAチャンピオンズリーグのセルティック戦(3-3)で連勝が止まると、そこから公式戦6試合未勝利(3分3敗)と大失速。これはグアルディオラ監督にとってキャリアワースト記録だった。それでも徐々に持ち直し、現在はプレミア第25節終了時点で首位チェルシーと勝ち点8差ながら2位につけている。

 プレミアの“洗礼”を浴びたグアルディオラ監督は、ここでのサッカーについて、他のリーグよりもインテンシティが強く、スタイルの変更を迫られていると告白。また「プレミアリーグがタフだということを実感したのは12月と1月だ。ボクシング・デー(祝日)に試合があったり、短いスパンでいくつもの試合をこなさなければならなかったからね」と、日程面でも厳しさを実感している。

「ここでは他のリーグよりも通常のトレーニングをしない。怪我を回避するためのトレーニングにより時間を費やすんだ」

 タフなリーグゆえのトレーニングの難しさも語ったグアルディオラ監督だが、「イルカイ・ギュンドガンの長期離脱を除けば、ここまで負傷者が出なかったシーズンは私のキャリアでもなかったよ」とチームのマネージメントについては手応えを感じているようだ。


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