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“カンプ・ノウの奇跡”を信じるイニエスタ、CL大逆転へ共闘を呼びかける

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大逆転での8強入りを信じるMFアンドレス・イニエスタ

 バルセロナ(スペイン)は14日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第1戦でパリSG(フランス)と敵地で対戦し、0-4で大敗した。10シーズン連続のベスト8入りが絶望的な状況となったが、キャプテンのMFアンドレス・イニエスタは“奇跡”を信じているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

 第2戦に望みをつなぐアウェーゴールすら決められず、敵地で0-4と惨敗を喫したバルセロナ。世界中に衝撃を与え、選手やファンからも弱音の声が聞こえたが、キャプテンはまだ大逆転での突破を諦めていない。

 イニエスタは試合から2日後の16日に自身のツイッター(@andresiniesta8)を更新し、「常に信じ続ける」とツイート。この短いメッセージとともに、満員の観衆で埋まったカンプ・ノウの画像を掲載した。この投稿にファンもすぐに共鳴し、次々とポジティブなコメントが寄せられている。

 欧州サッカー連盟(UEFA)によると、過去の欧州カップ戦において、敵地での第1戦を0-4で落としたチームが勝ち抜いた例はない。しかし、バルセロナは一致団結したファンとともに、“カンプ・ノウの奇跡”を起こしにいく。


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