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同点アシストのデ・ブルイネ「点を決めるよりアシストが嬉しい、それが僕の在り方」

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アシストを誇ったケビン・デ・ブルイネ

[3.19 プレミアリーグ第29節 マンチェスター・C 1-1 リバプール]

 プレミアリーグは19日、第29節を行った。エティハド・スタジアムでは、3位マンチェスター・シティと4位リバプールが対戦。雨中の上位対決は、1-1で引き分けに終わった。

 後半開始早々にPKで先制されたシティだったが、後半24分にMFケビン・デ・ブルイネの右クロスからFWセルヒオ・アグエロのゴールで追いついた。逆転はならずに勝ち点1を手にするに留まったが、デ・ブルイネは「よく同点に追いついたと思う」とチームの戦いぶりを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

「90分のうち80分はいい内容だったし、試合を支配していた。1点ビハインドになったあと、リバプールに自信が生まれ、10分ほど押し込まれている時間帯があったけれど、大半が良い内容だった。ただ僕らは決勝点を決めることができなかった。でもプレーしていた方向性と同点に追いついたことは、とても良かった」

 後半32分にはデ・ブルイネの右足シュートが惜しくもポストを叩くシーンがあった。自らのゴールはならなかったが、同点弾をアシストしたことを誇るベルギー代表MFは「時々、得点を決めるよりも、アシストをする方が、より嬉しいと感じる。それが僕の在り方だよ」とコメント。

「決勝点を決めることができなかったのは、残念だった。それでも両チームとも、とても激しくプレスをしていて、時々とてもオープンな展開だった。最終的にも、見る試合としては、良かったと思う」と振り返った。

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