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相手守護神を称えるイニエスタ「神がかり的なセーブをみせた」

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相手守護神を称え、逆転優勝を誓ったイニエスタ

[3.19 リーガ・エスパニョーラ第28節 バルセロナ4-2バレンシア]

 リーガ・エスパニョーラ第28節3日目が19日に開催され、バルセロナバレンシアをホームに迎えた。前半に2点を奪い合う激しい展開となった試合は、後半に2点を加点したバルセロナが4-2の勝利を収めた。

 前半29分に先制されたバルサ。同35分にFWルイス・スアレスのゴールで追いつき、同44分には獲得したPKをFWリオネル・メッシが決めて逆転に成功した。しかし同アディショナルタイムに10人の相手に失点。2-2で前半を折り返した。

 迎えた後半立ち上がりにはFWネイマールらが決定機を迎えたが、相手守護神GKジエゴ・アウベスの好守に阻まれ、ゴールネットを揺らすことはできず。それでも後半7分に勝ち越し、同44分にも4点目を奪って4-2の勝利を飾った。

 試合後、MFアンドレス・イニエスタは「ジエゴ・アウベスはまたも神がかり的なセービングをみせた」と相手守護神を称えつつも、「チームはよかったし、ボールをうまく動かし、良いリズムでプレーできた。相対的に僕らは満足しなければならない」と勝利を喜んだ。

 消化試合が1試合少ないレアル・マドリーが勝ち点65で首位に立ち、2差の勝ち点63でバルサは2位につけている。イニエスタは「残りの試合はわずかだ。僕らはミスを冒すことはできない。最後までリーグ優勝を狙い、戦い続けるのが僕らの義務だ」と逆転優勝を誓い、気を引き締めた。

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