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ニースのバロテッリがベンチで1人涙…対戦相手サポの攻撃的なチャントに堪えられず

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ニースのFWマリオ・バロテッリ

 ニースのFWマリオ・バロテッリは18日、途中交代を命じられベンチへ向かったが、ブーイングを受け涙目になっていたと、複数のイタリアメディアが報じている。

 バロテッリは今シーズン、リーグ1においてこれまで16試合に出場し10得点を挙げている。しかし、18日の第30節ナント対ニース戦(1-1)では、先発出場を果たしたものの、枠内へのシュートはわずか1本と精彩を欠いた。

 84分、1-1の引き分けの状況でバロテッリは同僚のFWミカエル・ルビアンと交代を命じられ、ベンチへと引き上げたのだが、この際、ナントのサポーターからブーイングや攻撃的なチャントを浴びせられた。

 バロテッリは挑発に応じることなく大人しく引き上げたのだが、ベンチに座り、悲しげな表情で目に涙を浮かべている様子が試合の中継映像にとらえられて放送された。

 現在順位表で3位につけているニースだが、この試合に引き分けたことで勝ち点は64ポイントにとどまり、今節で勝利した1位のモナコ(71ポイント)、2位のパリSG(68ポイント)との差は広がっている。
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