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ユベントスの最長出場記録を更新のブッフォン、CLバルセロナとの対戦は「幸運」

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ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォン

 ユベントスに所属するイタリア代表のGKジャンルイジ・ブッフォンが19日、クラブにおける最長出場記録を達成した。イタリアの複数メディアが報じている。

 ブッフォンは19日、ジェノヴァで行われたセリエA第29節サンプドリア対ユベントス戦(0-1)に先発出場した。この試合の65分、ブッフォンはユベントスでの出場時間3万9681分を記録し、ユベントスのジャンピエロ・ボニペルティ名誉会長がこれまで保持していた最長記録3万9680分を更新した。アディショナルタイムの5分を含めると、ブッフォンの新記録は3万9711分となった。

 ブッフォンはイタリアメディア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、新記録達成の喜びを語った。

「記録に到達できてとても嬉しい。それも強豪クラブでタイトルをいくつも獲得しながらの記録達成だから感激だ。記録については誇りに思うが、これからも出場時間を更新し続けられるよう望んでいる」

 またチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でバルセロナと対戦することについては、やむを得ないと同時に、ラッキーでもあると持論を語った。

「バルセロナ戦については、素晴らしいことだと思う。このような試合に出場できる自分はラッキーだと思う。それに準々決勝なのだから、それなりのチームと当たることは覚悟しないと。これまで積み上げてきた実力を測る試金石になる」

 続いてバルセロナとホームアンドアウェー方式で対戦することの難しさを説いた。

「バルセロナと2試合を戦わなければならないのは非常に厳しい。1発勝負であれば勝ち抜けるチャンスは5分に近かったと思う。だが2試合となると難しくなる。とはいえ、この対戦ができることは、トップクラスのサッカー選手であることの証だ」


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