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J1首位の神戸、“FW今季初ゴール”でルヴァン杯も好発進!!先発総入れ替え横浜FMは連敗…

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[4.12 ルヴァン杯第2節 横浜FM0-2神戸 ニッパツ]

 ルヴァン杯第2節が12日に行われた。B組ではヴィッセル神戸が敵地で横浜F・マリノスを2-0で下した。今大会初戦となった神戸が初勝利。横浜FMは連敗となった。

 ルヴァン杯は今季より21歳以下の選手を最低一人先発させなければいけないというルールになった。横浜FMはMF中島賢星、MF吉尾海夏、MF遠藤渓太の3選手が先発。先発メンバーはリーグ戦から総入れ替えとなった。またベンチには2種登録のMF山田康太とMF堀研太が座った。

 対する神戸はDF藤谷壮が先発。ベンチにはDF東隼也、MF中坂勇哉、MF安井拓也の21歳以下3選手が入った。

 神戸の先制点は前半17分に決まった。MF高橋秀人の鋭いスルーパスでFW大槻周平が裏を取ると、ドリブルでエリア内に侵入。GK杉本大地もかわして、難なくゴールネットを揺らした。今季神戸はこれまでリーグ戦6戦でFWにゴールがなく、この大槻のゴールがFW初ゴールになった。

 一方の横浜FMはなかなかいい形が作れない。1点ビハインドで折り返した後半20分にはFWウーゴ・ヴィエイラ、そして同31分には山田をピッチに送り込むが、状況は変わらない。逆に同41分に神戸の途中出場MF小林成豪にCKを頭で合わされて、追加点を奪われる。ベンチ入り18人平均23.33歳の若き横浜FMが、同25.67歳の神戸に完敗した。

 リーグ戦5勝1敗で首位に立っている神戸は、ルヴァン杯でも好発進を決めた。途中出場、そしてファーストタッチとなったシュートを得点に繋げた小林は「少ない時間でしたが、監督の期待に応えようと思って入っていた」。好調なチームについては「チーム全体で意思統一が出来ている」と手ごたえを話していた。



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