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柏木が“サッカー界No.1問題児”と食事「生き方がカッコええ」

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石塚氏らと食事に行ったことを報告したMF柏木陽介

 浦和レッズのMF柏木陽介が15日、自身のブログ(http://lineblog.me/kashiwagiyosuke/)を更新し、FC東京DF太田宏介、そして“和製フリット”こと石塚啓次氏と食事に行ったことを報告した。

 柏木は「意外な組み合わせ」と題したブログに3人で撮った写真を掲載。「この前サッカー界一の問題児と言われてた石塚さんと太田とご飯したで」とファンに伝えた。

 石塚氏は高校時代から“和製フリット”と称される華麗なプレーで注目を集め、卒業後の1993年に鳴り物入りでヴェルディ川崎(現東京V)に入団。加入後まもなくポジションをつかみ、ステージ優勝やチャンピオンシップ制覇に貢献するなど才能は申し分なかったが、横柄な態度で問題児として扱われることも少なくなかった。

 その後、複数のクラブを渡り歩き、2003年に29歳で現役引退。同年にアパレルブランドを立ち上げた石塚氏は、2012年に家族とともにスペインへ移住し、2014年にはバルセロナでうどん屋を開業していた。

 柏木は「石塚さんとは新婚旅行のバルセロナで石塚さんのうどん屋さんに食べに行ったのをきっかけに仲良くなって、2回目」と知り合ったきっかけを明かし、「ほんまに気さくでええ人やねんな。サッカー以外でうどん屋やりながら、また洋服もやってて、男として生き方がカッコええなと。ブエナビスタ(BUENA VISTA)というブランド立ち上げてるから、みんな見てみてな」と綴った。

 また、「そんで太田とは同い年で気があって、20歳くらいから、よく遊ぶようになったなー。ほんまにおもろくて、ええ奴」と同年代の太田との交友関係も紹介。「明日は対戦で敵やけど、こうやって色んなチームの選手と色んな年代の人と仲良くできるってサッカーの魅力のひとつなんかなと。さあ明日は敵やけど、絶対勝つぞー!」と、16日に行われるFC東京戦に向けて気合いを入れた。


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