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バイエルン2試合連続退場者…延長死闘に持ち込むも6季ぶりに4強逃す

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バイエルン痛恨…2戦連続退場者。MFアルトゥーロ・ビダルが後半39分に2枚目のイエローカードを受けた

[4.18 欧州CL準々決勝第2戦 レアル・マドリー4-2(延長)バイエルン]

 バイエルンは18日、敵地でレアル・マドリーとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦を戦い、2-4で敗れた。2戦合計スコアでも3-6で敗れ、4強進出の連続記録は5季で止まった。

 敵地で王者を追い詰めた。バイエルンは後半8分にFWアリエン・ロッベンがエリア内で倒されてPKを獲得。これをFWロベルト・レワンドフスキが決めて先制に成功。同31分にFWクリスティアーノ・ロナウドにゴールを許して同点とされたが、同33分にオウンゴールで勝ち越し、2戦合計スコアを全くのタイとした。

 しかし第一戦同様、バイエルンを試練が襲う。後半39分、MFアルトゥーロ・ビダルがMFマルコ・アセンシオの突破をスライディングで止めてしまい、イエローカードを受ける。ビダルは前半にも警告を受けており、2枚目のイエローカードで退場。バイエルンは第1戦同様に退場者を出してしまった。

 延長戦に持ち込んだものの、バイエルンといえど、レアル・マドリー相手に10人では苦しかった。C・ロナウドにハットトリックを決められ、アセンシオにもとどめの一発を食らってしまう。バイエルンは健闘むなしく、8強で姿を消すことになった。


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