beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

奇跡の逆転の“予言”再現は…バルサ監督鼻息荒く「目標は5得点」

このエントリーをはてなブックマークに追加

逆転突破に意気込むバルセロナのルイス・エンリケ監督

 バルセロナは19日にUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でユベントスをホームに迎える。敵地での第1戦は0-3で完敗。難しいミッションに挑むことになる。

 しかしバルセロナは決勝トーナメント1回戦でもパリSGとの敵地での第1戦を0-4で落としたあとのホーム第2戦を6-1で制し、奇跡の大逆転を演じた。さらにルイス・エンリケ監督は同試合の前日会見で「6得点を奪う」と予言。予言的中は大きな話題を集めた。

 今回もその再現を狙う。『uefa.com』によると、エンリケ監督は「状況はパリSGとの対戦に少し似ているが理論上、求められるゴール数は前回より少ない。4点でなく、3点で追いつくことができる」と強調。「ユーベにもチャンスは訪れるだろうから目標は5得点だ」と予言した。

「1点目を早めに取ることができれば、カンプ・ノウの雰囲気によって2点目、3点目も続くだろう。今の我々に失うものはない。選択肢はただ1つ。攻めて攻めて攻めまくる。それだけだ。そして一休みしたあと、また攻めていく。ファンに対しては『80分まではスタジアムを離れないでほしい。確実に大事なものを見逃すことになるから』と言いたい。再び、歴史をつくる夜になる」

 試合は日本時間20日午前3時45分にキックオフする。

●欧州CL16-17特集



TOP