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ドルトムント、日系FWをエースの控えとしてリストへ…バーゲン価格での獲得を画策

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ドルトムントからの関心が報じられたMFボビー・ウッド

 ドルトムントハンブルガーSVに所属するアメリカ代表FWボビー・ウッドの獲得に興味を示しているようだ。ドイツ紙『ハンブルガー・アーベントブラット』が報じた。

 ウッドは今シーズンも残留争いを強いられているHSVの中で数少ないポジティブな要素の一つだ。一方で、HSVはバーゲン価格での放出を恐れている。契約は2020年まで残しているものの、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』によれば、契約解除金は1200万ユーロ(約14億円)と伝えられ、ドルトムントにとっては何の問題もきたさない額だ。

 ドルトムントは、ウッドをエースのFWピエール・エメリク・オーバメヤンの控えとして考えている。FWアドリアン・ラモスグラナダに放出し、17歳のFWアレクサンダー・イサクがいまだその役割を果たせていないためだ。ライバルはプレミアリーグの数クラブ、レバークーゼンになると見られる。

 ウッドは昨夏、ウニオン・ベルリンから350万ユーロ(約4億円)で加入し、27試合で9ゴールをマーク。日系アメリカ人としても知られている。

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