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元日本代表・呂比須ワグナーがJクラブの監督就任か?「海外からのオファー」でブラジルクラブ退任へ

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呂比須ワグナー氏が監督として日本復帰か

 ブラジル全国選手権2部のパラナは5日、呂比須ワグナー監督(48)の退任を発表した。

 ベルマーレ平塚(現・湘南)や名古屋グランパスなどでプレーするだけでなく、1997年に日本へ帰化し、日本代表としても活躍した呂比須氏。2002年の現役引退後は指導者への道に進み、2012年にガンバ大阪の監督に就任することが発表された。しかし、S級ライセンス不所持のため、ジョゼ・カルロス・セホーン監督のヘッドコーチに就任。二頭体制でチームを率いるも、開幕からの成績不振に伴い、3月中にセホーン監督と共に解任された。

 その後は、母国ブラジルで指導歴を重ね、今年からパラナの監督を務めていた。パラナは呂比須氏の退任に際し、その理由を「海外からのオファー」があったためと発表している。『ガゼッタ・エスポルチーバ』などブラジルメディアによると、それは日本のクラブからのオファーだという。


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