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DF長友佑都に今度はエバートン移籍が浮上!今夏渡英も?

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プレミアリーグへ移籍の可能性が取り沙汰される長友

 インテルに所属する長友佑都に、プレミアリーグへの移籍の可能性が浮上した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 長友は2016-17シーズン、リーグ戦14試合、ヨーロッパリーグ4試合に出場している。チームの不振もあって、個人の評価も上がらず、今夏の放出候補として見られている。一方、エバートンのロナルド・クーマン監督はサイドバックの充実を、今夏の移籍市場での優先事項として考えているようだ。

 エバートンは32歳のレイトン・ベインズと4月から負傷によって戦線を離れているシェイマス・コールマンのバックアッパーとして長友に興味を抱いているようで『スポーツ・ウィットネス』は「それほど高価ではないし、ロナルド・クーマンにとって役に立つ選手であることを証明できるだろう」と紹介している。

 なお、インテルは現在、下部組織で指導していたステファノ・ヴェッキが暫定で監督を務めている状態。首脳陣は来シーズンからは長期政権を想定し、著名な指揮官を連れてくることを計画している。

 長友本人が残留を希望しているという報道やクリスタル・パレスが興味を示しているといううわさもある。新監督が長友を重用するかどうかも含めて、去就が注目される。

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