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長友後半出場のインテル3か月ぶり連勝、ありがとうパラシオ&カリーソ「インテルは誇り」

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主将FWマウロ・イカルディを中心にGKフアン・パブロ・カリーソ(左)とFWロドリゴ・パラシオ(右)のアルゼンチントリオ

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでウディネーゼと対戦。前半5分にMFエデルのゴールで先制したインテルは、前半だけで3得点を決める好調ぶりで、トータル5-2で快勝した。前節のラツィオ戦で9戦ぶりに勝利し、長いトンネルを抜けていたインテルは、3月以来の連勝で今季を締めくくった。なお、ベンチスタートだった長友は後半45分間出場した。

 またこの日のゴールマウスは、今季限りで5年間在籍したインテルを離れることになったGKフアン・パブロ・カリーソが守った。2012年に加入し、低迷したチームにあって大車輪の活躍が目立ったFWロドリゴ・パラシオもこの日がインテルでのラストゲームになった。

 公式サイトによると、33歳GKは「今夜は特別だ。僕は今日でインテルを離れるけど、インテルで過ごせた日々を喜んでいる」。35歳FWは「あっという間の5年間だった。世界最大級のクラブの一員として戦えたことを誇りに思う」とコメント。元アルゼンチン代表の2人はともに現役続行に意欲を見せている。


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