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ポグバ移籍を調査中のFIFA、ユベントスの不正があったことを発表...今後の処分に関しては明言せず

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マンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバ

 国際サッカー連盟(FIFA)は、史上最高額の8900万ポンド(約120億円)でマンチェスター・ユナイテッドに加入したフランス代表MFポール・ポグバの移籍でユベントスに規律違反があったことを発表している。

 5月にポグバの移籍に関する調査を開始したFIFAは、マンチェスター・ユナイテッドとユベントスの双方に契約に関する書類の提出を求めていた。非公式で調査が行われた結果、イングランドサイドに問題はなかったものの、イタリア王者には移籍に関する規律違反があったようだ。

 FIFAのスポークスマンは「ユベントスに対して懲戒手続きに入ったことを認める。しかし手続きを行っている最中のため、これ以上コメントできない。一方、マンチェスター・ユナイテッドに対する処分はない」と声明を出した。

 ドイツの『フットボール・リークス』は以前、ポグバの代理人であるミーノ・ライオラ氏は、この移籍で第三者保有権に関する規則に抵触した可能性があり、巨額の報酬を得ていたと報じていた。

 仮にユベントスの有罪が確定すれば、同クラブは罰金もしくは移籍禁止処分を科される可能性がある。


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